公的機関でお金を借りることについて

公的機関からお金を借りる方法はいくつかあります。国金から貸付を受ける場合は、自営業者や中小規模の企業を経営している人がほとんどです。必要な書類を揃えたり、審査に時間がかかることもあったりして急ぎで融資を受けたい場合には難しいことが予想されます。しかし、金利が低いので、総支払額が抑えられるという点で借入を希望する方が多いです。

 

個人の方で一般的な借入が難しい方でも認められるのが、市役所や区役所もしくは町村役場から申し込めるのは生活福祉資金貸付制度です。福祉事務所によって運営されている貸付制度で、自分の住まいのある行政区である地方自治体の役所に出向き、必要な書類を記入して提出します。条件としてはお金に困窮している市町村民税が非課税の低所得者世帯や、障害者や高齢者のみの世帯で、本当に貸付が必要であるか審査するために入金されるまで1〜2週間程度かかります。

 

働いてお金を返したい方は、総合支援資金貸付を申し込むといいでしょう。ハローワークに通って就職活動をする必要があり、最長1年まで借入できるのが特徴です。保証人を立てられれば無利息で貸し付けられますが、立てない場合でも1.5%の利率で済みます。

 

生協でも出資金を供出して組合員になれば、面談をして返済能力があると認められれば貸付可能な場合があります。ただし、地域が限られることがあるので、問い合わせることを勧めます。

トップへ戻る